業務連絡に役立つチャットシステム!機密事項の漏洩も防ぐことが可能

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財務や会計管理のIT化

PC操作

クラウドで行う会計管理

近年フィンテックという言葉を目にするようになりました。フィンテックとは、2000年代前半にアメリカで作られた、金融(ファイナンス)とテクノロジーを掛け合わせた造語です。フィンテックの提供するサービスは主にクラウド系サービスで提供され、インターネットが繋がる環境があればパソコン以外の端末で確認したり、会社の内外など場所に関わらず利用できます。インターネットを介しての決済処理や証券銀行口座などの資産管理がありますが、法人向けにもフィンテックサービスが浸透しつつあり、見積書や請求書発の発行、財務会計処理や送金、決済サービス等の業務効率化に利用されています。ではこれらの業務にフィンテックサービスを取り入れたらどのようなメリットがあるのかを説明していきます。まず、請求書などの発行業務では印刷、郵送の業務が省略され、書類が電子化される事により受け取る側がボタン一つを押す事により、取引が出来る事です。これにより郵送によるタイムロスや書類の紛失といったリスクが無くなります。また経理、会計業務では今までは発生した取引の仕分け、記帳は人の手で行ってきましたが、フィンテックサービスでは銀行の取引履歴をもとに自動的に帳簿の作成が出来るようになり、数字の打ち込み作業やミスが削減されるようになります。この事により今まで会計管理は経理の専門知識が必要でしたが、帳簿の自動作成により中小企業や零細企業のような人員の補填が難しい企業でも会計管理が可能となりました。このようにフィンテックサービスを取り入れる事により、書類の発行や財務管理にかかっていた時間を大幅に削減する事が可能となります。

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